映画「寒い国から帰ったスパイ」ネタバレあらすじ結末と感想
映画『寒い国から帰ったスパイ』のネタバレあらすじ結末と感想。寒い国から帰ったスパイの紹介:1965年アメリカ映画。冷戦下のドイツを舞台に、スパイ達が互いの腹の内を探り合う重厚なサスペンス作品。英国諜報部のリーマスは、管理官から東ドイツのスパイムントを排除するための極秘作戦を命じられる。計画は順調に進み無事成功するかに見…1page
寒い国から帰ったスパイの紹介:1965年アメリカ映画。冷戦下のドイツを舞台に、スパイ達が互いの腹の内を探り合う重厚なサスペンス作品。英国諜報部のリーマスは、管理官から東ドイツのスパイムントを排除するための極秘作戦を命じられる。計画は順調に進み無事成功するかに見えたが、思わぬ展開がリーマスを待ち受けていた。原作はジョン・ル・カレの小説『寒い国から帰ってきたスパイ』。 監督:マーティン・リット 出演者:リチャード・バートン(アレックス・リーマス)、クレア・ブルーム(ナン・ペリー)、オスカー・ウェルナー(フィードラー)、ペーター・ヴァン・アイク(ムント)、シリル・キューザック(管理官)ほか
映画「寒い国から帰ったスパイ」解説
寒い国から帰ったスパイのネタバレあらすじ:極秘任務 寒い国から帰ったスパイのネタバレあらすじ:東ドイツへ 寒い国から帰ったスパイのネタバレあらすじ:フィードラーの告発 寒い国から帰ったスパイのネタバレあらすじ:窮地 寒い国から帰ったスパイの結末:スパイが帰る場所「寒い国から帰ったスパイ」感想・レビュー
後半の査問会までは少し退屈で眠くなってしまったけどラストシーンで泣いた。 作戦が入り組んでて全体像を知らされず、組織のために命を懸けても駒でしかなくて恋人まで利用されて嫌気が差したからリーマスは壁を越えなかったのかな。 ジョン・ル・カレの作品はやるせなさが残るけど、主人公が魅力的で好き。