でんきメモ
でんきメモ シリコンドロッパー(SID)方式。 負荷補償装置として最も一般的な方法。 直流電圧を降下させ、蓄電池などを設置する場合に利用される。 シリコンダイオードの順方向電圧降下を利用したもの。 1個当たり約0.6Vの電圧降下があるので必要電圧分を直列に接続する。 抵抗と違って電流の変化にかかわらず電圧降下がほぼ一定なのが特徴。
シリコンドロッパー(SID)方式。 負荷補償装置として最も一般的な方法。 直流電圧を降下させ、蓄電池などを設置する場合に利用される。 シリコンダイオードの順方向電圧降下を利用したもの。 1個当たり約0.6Vの電圧降下があるので必要電圧分を直列に接続する。 抵抗と違って電流の変化にかかわらず電圧降下がほぼ一定なのが特徴。 UPSだけでは充電量によって供給電源電圧が負荷の許容電圧を超える場合がある。 なのでシリコンドロッパを設けて電圧を調整する必要がある。
蓋の構造による違い ベント形(開放タイプ)
- 水の電気分解や自然蒸発によって電解液中の水分が失われる。
- 電解液比重を測定して、補水を行う必要がある。
- 通常、蓄電池の液口栓に触媒栓を取り付け、補水間隔を延ばす。
- 触媒栓とは、蓄電池化から発生する酸素ガスと水素ガスを再結合させて水に戻す装置。
蓋の構造による違い シール形(密閉タイプ)
発生した酸素ガスを、陰極の鉛と反応させ、PbSO4とH2Oを生成させる。 このため、補水が必要になる。蓄電池の寿命
- 蓄電池は温度環境に大きく影響を受ける。
- 25℃を基準として、10℃温度が上昇すると、期待寿命が半減する。
- 設置場所の換気、温度調整が重要。
関連ページ
- 蓄電池 直流電源装置
- 直流電源装置 富士電工 FBW1207
- バックアップ電源 MUD-2430LND
- 蓄電池の種類、点検方法、事故
- バッテリーの原理、用語の意味、仕組み
- バッテリー端子の外し方・端子の緑青
- リチウムイオン電池
- 20-s103a 自火報用バッテリー
- 直流電源のメリット、デメリット DC24VとDC100Vの違い