【アジの投げサビキ釣り始め方】道具や釣り方とポイント選びの基本を徹底解説
【アジの投げサビキ釣り始め方】道具や釣り方とポイント選びの基本を徹底解説

【アジの投げサビキ釣り始め方】道具や釣り方とポイント選びの基本を徹底解説

堤防から簡単な仕掛けで中~大アジ釣りが楽しめる釣り方があるのを知っていますか?そう、それがアジの投げサビキ釣りです。 フ

アジの投げサビキ釣りに活躍するおすすめのクーラーボックス3選,サイズ感と保冷力が重要! 魚釣りにクーラーボックスは欠かせません。獲物を鮮度よく持ち帰るために必須なアイテム。 それだけにとどまらずクーラーボックス.

その他小物

ザル、ハサミ、水汲みバケツ、スプーンは必需品。ザルとボウルは冷凍アミの入れ物として使います。アミが溶けて汁が出たら捨てます。

スプーンはプラカゴにアミを入れるための物。細い物が使いやすいぞ

この 魚ハサミがあると非常に便利 です。しっかりと魚を掴めるので針が外しやすい。

アジを手で持つとウロコがベタッとついて落ちにくいんですよね

投げサビキの釣り方

投げサビキ釣りの3ステップ

ポイントを選定し道具を配置する 仕掛けをセットする 仕掛けを投入する

ポイントを見つけて道具を配置する

よく釣る人は決まって道具類をコンパクトにまとめていますよ

冷凍アミの場合は水汲みバケツに入れて解凍する

バケツやバッカンに海水を入れ、そこへアミをビニール袋に入ったまま投入して解凍します。解凍できるまでに時間がかかるので、仕掛けをセットする前に投入しておこう

解凍したアミをザルに移す

アミをザルに移します。このとき完全に解凍していない半解凍状態が扱いやすい。しかし、完全に解凍されていても問題はありません。

解凍しきれず硬いままでしたら、ハサミなどを使って大まかに砕きます。汁がボウルに溜まったら捨てましょう。

竿に仕掛けをセットする アミをプラカゴに8分目入れる 釣れている時は狭くしてパラパラと、釣れない時は大きくして沢山出すのがポイント! 仕掛けを投入する

周囲の安全確認 着水しウキが立ったら1回しゃくる 3~5分経ったら回収する

ウキが立ったら1回しゃくる 3~5分仕掛けを流す

3~5分 流して反応が無ければ回収し仕掛けを投入しなおします。これくらい時間が経つとカゴの中のコマセが無くなっているでしょう。

コマセがカゴに入っていない状態では撒き餌が効きませんから、こまめに仕掛けを打ち直す事が大切です。

アタリがないときの対処法

アジのアタリがぜんぜんない時はどうすればいいの?

周囲の全員も釣れていないのか?自分だけ釣れていないのか?

まわりの釣り人の様子を観察する

まわりの方々も釣れていない場合は、ま だ アジの回遊が無い と予想されます。仕掛けを打ち返し撒き餌を効かせて回遊に備えましょう。

まわりは釣れているのに自分だけ釣れない場合

●棚があっていないの対処方法 アジの遊泳層から仕掛けが外れている 可能性がある。釣れている人に聞いてみるなどして棚を調整しよう。

●サビキ仕掛けの反応が悪い サビキには多くの種類があり、そのポイントに強い仕掛けが存在します。 釣行前にポイント付近の釣具屋さんで情報を入手したり 、釣れいている人に「どんなサビキを使っているのか教えて下さい!」と聞いてみよう。

アジの遊泳層はコロコロ変わる

しかし、どの層に仕掛けがあるのか把握するのは難しい ですよね。 その把握方法をお伝えします。

釣りはじめは仕掛けが底ベタ(底スレスレの事)から始めるのです。確認の仕方は簡単で、仕掛けの棚を棚をドンドン深くしていき、 ウキが立たなくなったところが底ベタ です。

この位置からウキ止めを50㎝上げて釣りをスタートしよう! アジがドンドン釣れている時の対処方法

アジが自分のポイントから 回遊し離れていかないようにする 必要があります。その方法は2つ!

アジを足止めする方法

● とにかく手返し良く仕掛けを投入する。 ● プラカゴの穴を狭めにしラパラとコマセを放出させる

手返しをよすればそれだけ仕掛けの投入回数が増えるので、アジをより多く釣るチャンスが増える訳です。マッハで作業をしてドンドン投入しよう!

また、アジが寄っている時はプラカゴの窓の隙間をせまくし、コマセをパラパラ出すことで足止めができるぞ。

釣れるポイントの探し方

アジのポイントは 潮通しの良い深場 になります。ですから堤防など足元から深い場所は期待ができます。

■堤防周辺のポイント

アジ釣りは釣れている場所に行くこと!

日中でも釣れますが、ポイントが沖になり釣りにくいでしょう。朝夕のマヅメ時になると堤防や岸に近づいてくるから狙いやすくなります。

アジは回遊魚なので、そのポイントに回遊してるかが重要。ですから 最新の釣果情報を入手する 必要があります。アジが堤防に寄りついていないと、どう頑張っても釣れないのです。

釣ったアジのキープ方法

アジの調理方法

アジはどんな食べ方をしても美味しいですよね!ただ、沢山釣れた時は食べきれない。こんな時は 干物にする事をおすすめ します。すごく簡単に作れますよ!

出来上がった ら冷凍保存できるので 、食べたいときに焼けばすぐにおかずになる!

干物作成で用意するもの

あとは魚干し網で一晩干すだけです。 表面がネバっとするくらいに乾燥したら完成 !冷凍庫に入れておけば保存食になるから、いつでも好きな時に食べられます。

まとめ

この記事ではこれからアジの投げサビキを始める方へ向けて、道具・仕掛け・釣り場選定・釣り方について詳しく解説してきました。

やった事のない釣りをするのは少し勇気がいると思います。しかしこの記事をご覧になった方には 挑戦してほしい です!

投げサビキ釣りを始めた時は戸惑いもありましたが、狙いである20㎝以上のアジが沢山釣れて嬉しかったです。

これだけ釣れると家族に喜ばれるし、釣りに行く事も歓迎してくれるでしょうから一石二鳥ですよね。

簡単に釣れて食べて美味しいアジをゲットできる投げサビキ釣り、是非 あなたもチャレンジ して下さい!