ヤマセミ撮影奮戦記
ヤマセミ撮影奮戦記

ヤマセミ撮影奮戦記

ヤマセミ撮影の悪戦苦闘です。ヤマセミ撮影を始めた頃はヤマセミを見つけるのも一苦労でしたが、 今ではヤマセミはこんなに多く生息するのか思うほど見つけることができるようになり、写真も随分撮影できました。

ヤマセミは日本では九州以北に生息し、繁殖しています。 関西では山間部の気温の低い地域に生息します。 見つけやすい野鳥ではありませんが、それほど見つけることができない鳥でもありません。 ヤマセミの体長は38㎝ぐらいでカワセミよりはかなり大きいですが、38㎝という体長から受けるイメージより実物は案外小さいと感じると思います。 紀伊半島では奈良県、和歌山県、三重県の山間部で見ることができます。 旧龍神村の"村の鳥"がヤマセミで、村内を流れる日高川の支流の丹生川上流には"丹生ヤマセミ温泉館"という日帰り温泉施設があります。 龍神村の中学校の授業でヤマセミを観察に行ったということでした。

鳴き声は ケケケッ、キャンキャン、キャッキャッとか表されたりしますが、私のイメージはケケケッです。 よく似た鳴き声にアカゲラ、アオゲラの鳴き声があります。どちらも山間の川沿いでもよく声を聞く野鳥なので聞き分けが難しいです。 どちらか言うとキャッキャッはアカゲラ、アオゲラに近い感じで、ヤマセミの方がケケケッにカカカッが混ざった感じで何と表現したら良いのか難しいですが、アカゲラ等より堅い乾いた感じの声に感じます。

ヤマセミ生息域は河川の上流部、上流域のダム湖です。 上流の山間部に池は殆どありませんので上流の川とダム湖に絞られます。 ヤマセミはカワセミと比べ体がかなり大きいので、生息する河川もある程度の水量の川でないと住めないのではないかと思っていましたが、 飛び込んだら川底で頭を打つんじゃないかというような浅い渓流でも生息してますので小さな枝谷も探してみないといけません。 紀伊半島ではある程度の標高がある地域に見られます。

ヤマセミの撮影については、被写体のヤマセミにはカワセミより会い難いですが、撮影自体はカワセミより撮り易いです。 トマリモノはこちらが困るほど飛び去ってくれませんし、飛翔シーンも距離があり被写体のヤマセミも大きいので全体的にスローな動きになります。 大きな鳥の飛翔撮影はカワセミと違って楽です。メジロやコゲラやエナガの飛んでいる写真などはとても撮れません。(笑)

ヤマセミの写し方

ヤマセミ撮影方法

ヤマセミの撮影にはブラインドは必要です。 撮影時、基本は時間的には日の出の15分前にはスタンバイするようにしていますが、 ヤマセミの場合は来ない時は全く来ないことも多く、また、山間部が多いため日が当たり出す時間が遅く、早くスタンバイして来てくれたとしても暗くて結局は撮れないことになりますので、途中でスタンバイしてヤマセミがどんな反応するかを見てみたいと思っています。

ヤマセミの露出はAEならアンダー気味というのが一般的です。私の場合は殆どマニュアル露出にしていますが。 ヤマセミは一度止まると長い時間止まることが多いのでマニュアルフォーカスでもゆっくりとピント合わせが出来ますので、動き回る小鳥のようにフォーカスで苦労することはありません。 マニュアルフォーカスの場合、ピントを合わせて数枚連写し、また合わせ直して数枚連写、これを繰り返します。 AFボーグの場合もピントを合わせて連写、ピントを合わせて連写を繰り返します。 ただ、ヤマセミの場合は長い時間止まっていることが多いので、ほどほどで止めないととんでもない撮影枚数になってしまいます。(笑)

ヤマセミのトマリモノ撮影に焦点距離はどれくらいが適当か やはりヤマセミは警戒心の強い野鳥ですので 焦点距離が長いに越したことはありませんが あまりに長い 実用的ではありません 焦点距離を長くしてもブレて甘い写りならそんなもの写す意味がありません。 APS-C 私はサギなど大きな鳥を撮ることは滅多にないので、フルサイズで野鳥を撮ろうなど考えたこともありません。 初めてのヤマセミ撮影はBORG101ED でした。 その後125SD。 次は71FL、 トマリモノには不足。 89ED、 90FL、 これで落ち着きます。

トビモノ 写る大きさ 400mm 45ED 325mmではやや不足です

置きピンでトビモノ(横飛び)撮影

BORGでのヤマセミ撮影

BORGで初めてのヤマセミ撮影はBORG 101ED+オリンパスE-3で撮りました。BORGで初めてというよりヤマセミを撮ること自体が初めてでした。 カワセミは色々他のレンズでも撮りましたが、ヤマセミBORGでしか撮ったことがありません。 ヤマセミはカワセミ以上に動かないのでマニュアルフォーカスでもピントが合わせやすいです。

BORGでのヤマセミ撮影ですが、ヤマセミの場合は警戒心が強く近づけないというイメージがあると思います。 ですからできるだけ長い焦点距離のBORGが良いと思うかも知れません。 確かにヤマセミは近くから撮れないケースが多いですが、これはヤマセミの警戒心が原因ではなく"ヤマセミが止まっている所の近くまで行く事が出来ない"というのが殆どです。 ダム湖や幅の広い川の対岸に止まっていてそこまで行く事が出来ないというケースが殆どで、このような場合は撮影の対象にはなりません。 ヤマセミが居ること、姿を見れることと、ヤマセミを撮影できることとは別問題です。 カワセミや他の野鳥でもそうですが、"鳥が居るポイント=鳥を撮影できるポイント"ではありません。 バードウォッチングなら鳥が居るポイントを見つければ良いですが、野鳥撮影の場合は"鳥が居るポイント"で尚且つ"鳥を撮影できるポイント"を見つけなければなりません。 ですがこれは努力することで解決することですので安易に長い焦点距離の機種を使うより、失敗し難い機種で撮影する方が良いと思います。

BORG 101EDは焦点距離640mmですのでオリンパスE-3で35mm換算で1280mmになります。 この焦点距離での撮影は簡単ではありません。ピントが合わせ難いとかではなくブレずに撮るのが大変です。 ヤマセミ撮影三回目からはBORG125SD+オリンパスE-3、35mm換算焦点距離 1500mmで撮影しましたのでさらに大変です。 多少距離が有ってもそこそこの大きさには撮れますが、歩留まりは悪いです。

ヤマセミのトマリモノ撮影で被写体までの距離はどれぐらいにしたいかと言うと、風景写真は別として20メートルぐらいまでにしたいところです。 30メートルはもうキツイです。50メートルは撮っても無駄。と考えて20メートル前後、出来ればもう少し近くに来てくれるポイントを探すことに努力して、 BORG90FLの500mmにAFアダプター1.7×、APS-Cの35mm換算で1.5倍の1,275mmが写る大きさと歩留まりとの兼ね合いで一番良いところだと思います。 BORG 90FLに1.4×テレコンですとちょっと焦点距離が物足りません。

トマリモノとトビモノ(飛翔写真)を両方狙いたいならやはりBORG71FLにAFアダプター1.7×がベストです。 35mm換算焦点距離 1,020?mmでトマリモノにはやや不足ですが、トビモノのことを考えると妥協できる焦点距離です。

ヤマセミ考

ヤマセミについて考える

一般的に警戒心が強いと言われるヤマセミです。ただ、撮影していてヤマセミはホントに警戒心が強い鳥なのかと思うこともあります。 アオサギなども人が近づくと結構な距離から逃げます。大型の鳥の方が警戒心が強いように思います。やはり大きな鳥の方が目立つからなのでしょう。ヤマセミが特に警戒心が強いということでも無いように思います。 近づける距離はカワセミは30メートルでヤマセミは100メートルなどとネットで見かけますが、100メートルと切りが良すぎるのも?です。個体差もあるでしょうから一律に言うのも?です。 ヤマセミの撮影は朝ヤマセミが活動始める前にスタンバイするの普通だと思いますがそれで良いのか。 ヤマセミへのアプローチに何か良い方法はないか。 ヤマセミに警戒されたから来ないのか、それとも撮影してなくてもその日は来ないのか。 ヤマセミについて色々考えたことや覚書をここに追加していきます。 他のカメラマンが居て、途中で撮影ポイントに出入すると他の人の迷惑になるような制約がある。 そんなポイントは除外です。

ヤマセミの警戒心

撮影していてヤマセミはカワセミより警戒心が少ないのではないかと思うことも良くある。 ヤマセミは本当に警戒心が強いのか? 何人ものカメラマンのテントが並ぶ光景をネットで見かけますが、そのような状態でヤマセミが人間に気づいて無い訳がないと思われる。それでもそのポイントに来るというのは警戒心が強いと言えるのか。 ヤマセミの縄張りは広く、他にいくらでも魚を捕るポイントがあるだろうに。 止まってすぐはケッケッケと鳴いているが、しばらくすると鳴き止む。 ヤマセミは威嚇してくる。 頭(テント)の上をケケケケとけたたましく飛び回った。 養魚場の人にヤマセミは気の強い鳥だ、ネットに絡まったのを助けてやろうとしたら噛みつきに来ると聞いた。 カワセミもそうだが、よそ見しているとめの前を飛んで行くが、川に注意を払っていると、避けて飛んで行く。 ブラインドで観察していた時、人が近づくと後ろのヤブに隠れた。 ブラインドに入っていると手の届きそうなところに止まったり、飛んで行ったりした。 車をつけると飛び去ったので、すぐにテントを張ったら、すぐに戻って来た。 地元の人にヤマセミはこの辺りには居ない、下流の民家のある辺りに居る。 ヤマセミは山の奥には居ないと言われたことがある。 民家の横に止まっていた。 川に面した民家から川を渡して張ったホースにヤマセミが止まっていた。

ヤマセミの行動

カワセミはしばらく同じパターンで来ることが多いが、ヤマセミには当てはまらない。 来ない時は、まったく来ないし、周辺にも見当たらない。 まったく違う場所に行っているのではないか。 ヤマセミの縄張り範囲は広いが行動範囲はさほど広くないのではないか。 繁殖期とそれ以外では居場所が違う。 縄張りと言ってもきちっとした線引ができているわけではないだろう。自分の縄張りに侵入してきたものには怒るが、他人の縄張りを守ろうなんて気はない。 2時間じっと止まっていたこともある。その間魚を獲ろうともしなかった。 ヤマセミは一日5?6匹の魚を食べをると書いてあるのを見たことがあるが、5匹として5時?19時まで14時間だと4時間に一匹しか食べないことになる。 かなり大きなオイカワを食べているのを見たことがあるが、 ヤマセミの体重は300グラムほど?、一日に体重の何パーセントの重さの食事をするのか。 20パーセントで60グラム。 漁協のアマゴ成魚放流情報に平均50グラムとなっていたら小さいアマゴと判断しますが。 体ごと右を向いたり左を向いたりを繰り返す。相方を探している?。 巣から出て来たら水浴びする。 抱卵時も二羽で飛んでいる。 卵は四六時中抱かなくても良いのか? 長く止まっていたヤマセミのオスが飛び立つと対岸の茂みの中からメスが飛び出して一緒に飛んで行った。気配はまったくなかった。気づかなかった。

ヤマセミのアプローチのタイミング

ブラインドは必須。 ヤマセミの撮影機材は朝ヤマセミが活動始める前にスタンバイするのが普通。 そもそも定まったポイントで待つ方法が良いのかどうか? 定まったポイントに来るのは巣ごもりしている時だけではないか? ヤマセミは一度姿を見られるとその日はもう来ない。本当か?。 ヤマセミは朝一番縄張りを巡回する。本当か?。 仮にヤマセミが朝一番縄張りを巡回して、もし人が居ればそこには一日来ないと言うのが正しいなら、見つかって一日中来ないリスクを負うより、朝一番はやめて、人が居ないと思わせてから、すきを見てテントを張る方が良いのではないか。

ヤマセミの撮影時期

カワセミにも撮影し易い時期がありますが、ヤマセミはカワセミ以上にその撮り易い時期と撮り難い時期の落差が大きいと感じます。 (私の通うフィールドでの感想です。) 季節によるヤマセミの行動の変化、季節による撮影環境の変化(日当たり、釣り人や水遊び、落葉しているかどうかなど)で撮影し易い時期があります。 年間通して同じように撮れるものではありません。

幸いヤマセミの繁殖行動の時期と木々が落葉してまだ葉が茂っていない時期が重なっています。 ヤマセミの撮影のベストシーズンは2月から5月頃です。 この記事も撮影好適時期なので作成を始めています。 この季節は木に葉が茂っていないのでヤマセミを見つけやすく、ヤマセミの繁殖行動の始まる時期で動きが活発なため、スタンバイしたポイントに飛んでくる回数も多くなります。

ヤマセミの探し方

2009年に一回目のヤマセミの写真を撮ってからもう7年目(2015年)になりますが、未だ殆ど撮れていません。 そこで何とか少しマシなものを撮りたいと今年二月ごろから本腰を入れてヤマセミを探し回り、その結果、意外なほどヤマセミが見つかりました。 撮影はまだこの冬からですが、これからはヤマセミを探しやすい時期でもありますので、そのヤマセミ探しの体験を載せたいと思います。

今年の探し方は2014年のヤマセミのこんな浅い川にもいるのかとの経験から、小さな川を中心に探しました。まず山間部の地図に描かれている川の長さから当たりをつけて、あとは航空写真でヤマセミが居そうなところがあるか判断します。 歩いて探さないといけないところは大変なので川沿いに道路のある川を見つけます。もちろん交通量の少ない所です。上流で行き止まりになっているような所が良いです。 川沿いに集落があって開けた川でも ある程度の区間、両岸が木で覆われたようなところがあればその区間がねらい目です。 その様な所の方がポイントも絞り込み易いです。

ヤマセミ生息地

2018.12.31 「ヤマセミ生息地」というタイトルで以下を追加します。 上の2015年掲載分と重複した内容もありますがご容赦ください。

私が周辺でヤマセミを確認しているポイントの標高は最も低い所が200mちょっと、高い所で500mです。 御嶽山の麓の王滝村では900mほどの標高のところで確認しています。 冬の厳寒時の最低気温で言うと寒い日は-2~-5度くらいになる地域です。大阪とは3~5度ぐらいの差です。 ヤマセミも探すに当たってはカワセミ同様にグーグルアースで川の様子や標高を見ておくと良いと思います。 航空写真を見て谷の深そうな(川が見え難い)川は後回しにするとよいです。そのような川はヤマセミが居たとしても写真は撮り難いはずです。

写真撮影の観点から言うと川幅は20メートルぐらいまでが好ましいです。 川の大きさは驚くほど小さな川でも見られます。 写真は川幅7、8mの水深の浅い小さな川です。

ダム湖などはヤマセミが居ても遠すぎて写真にならないところが多いので、出来るだけ小さい川がおすすめです。 ヤマセミは案外川沿いに道路が通っていて、民家もあるような川でもいるのですが、ただ、その中でも道路から川が見え難い区間が狙い目です。 黄色の区間は両岸に木があり道路から川がよく見えません。

実際に探すに当たってはカワセミと同じく、まずその川にヤマセミが居るかどうかを見極めることを目的に探します。 ただ、ヤマセミの場合は一所に1時間止まっているくらいはザラで、2時間以上目の前に止まってテントから出れず、難儀したことがあります。(笑) このようにヤマセミはカワセミほど動きませんので飛んでいるところを見れることは少ないです。 おまけにヤマセミは人が近づくと後ろの藪の中などに隠れます。 カワセミは人が近づくと飛び立つことが多いのですが、ヤマセミの場合は飛び立たずに隠れてしまうことがよくあり、またそれが警戒心の強さから遠いうちから隠れてしまうので見つけるのは難しいです。 自分が止まっているヤマセミを観察していて、そこから目で追っていったから現在止まって居る所が分かるが、もし今ここを誰かがヤマセミを探しても見つけることはできないだろうというような所に止まって居ることが多いです。

ただ、2月~3月はなぜか写真のように木に止まっていることが多いです。 見通しの良い所から落葉した木をチェックしていけば見つけ易いです。 ヤマセミはカワセミと違って大きく、色も白いので遠くからでもよく見えます。ヤマセミはカワセミと違い驚くほど高い所にも止まりますので上の方も見ていきます。

ヤマセミの場合は川沿いに歩いて探すのは難しいと思います。 なぜなら、ヤマセミはカワセミと違い、まだ距離がある状態でも警戒しますし、縄張り範囲も大きくかなりの距離を歩かないといけないでしょうから、車で落葉した木を見て行けば良いです。 ヤマセミの場合は幸い車の通りの少ない所が殆どだと思いますが、できれば運転は奥さんにしてもらうなどすると良いでしょう。

ヤマセミは朝一に自分の縄張りを見て回ると書いてあるサイトもあります。 私自身その確信はありませんが、実際ヤマセミは明け方「ケッケッ」と鳴きながら飛んで来ることも経験していますので、明け方からしばらく車などに隠れて待ってみるのも有効です。 鳴き声はアカゲラなどと似ていますので出来れば事前に聞き分け出来るようにしておくと良いです。 実際の撮影時、時間的には日の出の15分前にはスタンバイするようにしています。 ヤマセミを探す場合もそれぐらいから待機すれば大丈夫と思います。

ヤマセミ撮影 奮戦中!

AF BORG 71FLPENTAX K-3トリミング

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2016年 ヤマセミ画像

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2015年 ヤマセミ画像

前回でそれまでより少しマシなヤマセミのトマリモノが撮れましたが、さらにレベルアップしたいと2015年はヤマセミを探して探して探し回りました。 こうして探すことに専念すると意外なほどヤマセミが見つかりました。 繁殖と葉が茂って撮影し難い時期に入ってしまいましたが、今後は通いたいと思っています。

2014年 ヤマセミ画像

BORG 89EDPENTAX K-3ノートリ

BORG 89EDPENTAX K-3ノートリ

BORG 89EDPENTAX K-3ノートリ

ヤマセミ撮影奮戦その後

ヤマセミ撮影奮戦二回目

ヤマセミ挑戦第二回目です。 日は当たっていないですが、まずまず明るかったです。 川に下り、ブラインドに入っての撮影です。

ヤマセミ撮影奮戦一回目

ヤマセミ挑戦第一回目行ってきました。 お天気が合わずなかなか行けませんでしたが今回も小雨の降る中強行しました。 雨のためブラインドは諦めて道路からの撮影です。 まずは撮れただけで良しということで。