オイルランプ(油圧警告灯)点灯の原因は? 消すための対処法・予防術も満載!
オイルランプ(油圧警告灯)点灯の原因は? 消すための対処法・予防術も満載!

オイルランプ(油圧警告灯)点灯の原因は? 消すための対処法・予防術も満載!

オイルランプ(油圧警告灯)点灯の原因は? 消すための対処法・予防術も満載! ちなみにオイルランプが点灯する原因としてはさほど多くないものの、 オイル系統の不具合 も原因としてあげられます。 これは稀にある、 オイル自体に問題があるケース のこと! 例えば、周辺機械の摩擦によってできたカスなど、 異物が混入した場合 は、ポンプにも異物が食い込みます。 その場合、 破損

ちなみにオイルランプが点灯する原因としてはさほど多くないものの、 オイル系統の不具合 も原因としてあげられます。 これは稀にある、 オイル自体に問題があるケース のこと!

例えば、周辺機械の摩擦によってできたカスなど、 異物が混入した場合 は、ポンプにも異物が食い込みます。 その場合、 破損 することもあるでしょう・・・。

オイルランプの点灯

ココまで、 オイルランプが点灯する原因 などについて触れてきました。 では、実際にオイルランプが点灯したら、どう対処すれば正しく消せるのでしょうか?

チカチカ点灯している間は 「落ち着いて運転できない!」 というドライバーさんがほとんどでしょう。

  • ■オイルランプ点灯時の対処法
  • 【1】車両を安全な場所に停める
  • 【2】時間を置いてから、ボンネットを開ける
  • 【3】オイルゲージをチェックして、オイルの残量を確認
  • 【4】★オイル残量がEとF、もしくはHとLの間に〝ない〟場合は、オイル不足なのでガソリンスタンドで補充
  • ★オイル残量がEとF、もしくはHとLの間に〝ある〟場合は、故障の可能性があるのでロードサービスを呼び整備工場へ!
(補足解説1)オイル残量がEとF、もしくはHとLの間に〝ない〟場合

オイルゲージがEとFの間にない場合は、 オイル不足の可能性 が高くなっています。

予備のオイルがない場合は、 最寄りのガソリンスタンドでオイルを補充 すればOKです。

(補足解説2)オイル残量がEとF、もしくはHとLの間に〝ある〟場合

「オイルゲージを確認したところ、EとFの間にある」場合は、 オイルの量は正常 と言えます。

しかし、 オイル系統に故障が発生している可能性 があるので 、整備工場 などに連絡して、早急に確認してもらいましょう◎!

オイルランプの点灯3大予防術

点灯すると大変なオイルランプですが、 点灯しないようにする には何に注意すれば良いでしょうか?

そもそも点灯させないためには、エンジンオイルの品質を確保することはもちろん、 オイル漏れや極端な減りを防ぐこと が大事です。

さらに、オイルランプ本体に故障が起こっている可能性もゼロではないため、 機能面の点検 も欠かさないようにすると安心でしょう★

【1】エンジンオイルの品質保持について

エンジンオイルは、エンジン内の 磨耗部分を潤滑 にしたり、 エンジンを冷却させる作用 があります。 品質を保持する方法は、2つ!

目安としては、エンジンオイルが 120度〜130度 まで上がったら、エンジンを休ませましょう!

【2】エンジンオイルの急激な減り・漏れ予防について

エンジンオイルの急激な減りによっても、オイルランプは点灯します。 この場合、 オイルが漏れているかどうか をチェックしてください。

エンジンオイルの漏れには、 外部漏れ と 内部漏れ の2種類あります。

外部漏れは、車両を停止させたあとに 車両の下側 を覗き込めば確認できます。

一方、内部漏れは軽度だと目視しづらいです。 ただ、 オイル量が急激に減る ような現象が起これば疑うべきです!

しかし、オイルがポタポタ漏れ続けるとオイルランプは点灯するし、そのまま走行したら 道路交通法違反で逮捕 されてしまいますよっ!!

【3】オイルランプ本体の故障予防について

最後に、 エンジンオイルには問題がない のに、オイルランプが点灯した場合は?

この場合は、オイルランプの センサーやコネクターの接触不良 などによって、 オイルランプ本体に問題が生じている 可能性が考えられるでしょう。

オイルランプは油圧を感知して作動しますが、 経年劣化によって誤点灯が起こる 可能性はゼロではありません。

解決策としては、 オイルランプを交換する こと! 3千円から5千円程度で交換できる ので、カー用品店や整備工場などで早めに交換しましょう★

オイルランプの点灯を無視して走ったら?

オイルランプが点灯した際は、車両を安全なところに停車させるのが基本。 なぜなら、オイルランプの点灯は エンジンのトラブルに直結する からです!

もしも走行を続ければ、加速時に エンジンが焼き付いて 止まってしまったり、 マフラーから白煙が発生 して事故につながることが考えられます!

たとえ、運良くすぐに事故につながらなくても、ムリに走行を続けていては エンジンを交換するほどの、大事になる かもしれませんよ! (その場合、 100万円 ほどの高額な交換費用が必要になるので注意!)

また、エンジンの交換費用によっては、 中古車両を購入 したほうがお得な場合もありますよ!

オイルランプの点灯まとめ

オイルランプの点灯などについて、ご理解して頂けましたか? ランプを点灯させないためには、メンテナンスが重要じゃな。 オイルのことなら、姫に任せるトラ! おお!姫にメンテナンスを任せても良いのか? 油マシマシなら、姫も大好物トラ! …ラーメンの話じゃないですよ?