【ジムニーJB23Wフルフラット化】リアフラットボードの作り方
ジムニーJB23W 6型で快適な車中泊を行うため、車中泊に最適なフルフラット化について 4年間様々な手法を試してきました。 リアシートの外し方からフラットボードの自作方法まで詳しくご紹介します。
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いかに工夫して快適にするかを追求した結果、 現在はリアフルフラット化に落ち着いています。
まずはリアシートが付いた状態でのフルフラットと自作フラットボードを使った状態の 比較 です。
ジムニーJB23Wリアシート付きフルフラット- 荷物を詰めて段差を埋める
- アイリスオーヤマRV−BOX770Fを積む
- APIO荷室フラットデッキタイプ3を取り付ける
- ラゲッジBOXなどを自作する
しかし、 リアシートが水平になっても 問題だったのが、 天井までの高さ です。
ジムニーJB23Wリアフルフラットパネル化更なる居住性の拡張をすべく、リアシートを一時的に撤去し フラットパネルを自作 しました。
その結果、フラットパネルから天井までの 高さ約980mm を確保。
これにより、身長174cmのぼくでもあぐらをかいて座っても 天井に頭がつかなくなりました。
ジムニーJB23Wリアシートの外し方
※ジムニーJB23Wは1型〜10型まであるため年式やモデルによっては
紹介の通りではない可能性もあります。
今回のモデルケースは6型ワイルドウィンドです。
ジムニーJB23Wリアシート取り外し手順- 座部を外す。
- 手前に引きながら思いっきり上に持ち上げると爪が外れます。
- ネジを外して爪がはまる金具を取り外しておく。
- シートベルト装着部のプラカバーを外す。
- ボルト4本を外す。
- シート背面のボルト左右1本ずつを外す。
- シート背部が外れます。
まずはリアシート座部を取り外します。最初は 特に道具は必要ありません。
座部の手前をしっかりと掴んで 思いっきり上に引き上げ る とシート座部が外れます。
リアシート背部を外すまずはシート座部中央のシートベルト周りのプラパーツを取り外します。
シート中央のボルト4本を外したら、 シート背部の後ろ側左右 にある
側面から飛び出ている突起部分は ボディ から 生えているので 、 どうしようもありません。
そのままで気になる場合はキャップか何かを取り付けることをおすすめします。
ボルトを外すと外が見えるのでボルトは戻しておきます。
ジムニーJB23Wフルフラット化リアフラットパネルの作り方
リアフラットパネルの材料と道具また、工具を持っていない場合はホームセンターの DIYコーナーやカットサービスを活用
リアフラットパネル材料カット寸法A部材はリアの角部分がこのままでは干渉してしまいます。
ダンボールなどで現物から型を取ってAと部材の角を絶妙な形状に処理します。
リアフラットパネル 表面に布やウレタン、住宅用クッションフロア材を貼る場合 は
ヒンジを取り付ける部分もカット しておきます。
何かこぼしても簡単に拭き取れるので便利です。
また、ダメージがひどくなってきたら張り替えることもできるのでオススメです。
リアフラットパネル組み立て一度リアフラットパネルを仮に設置して 脚が来る位置を確認 してからベルクロ(マジックテープの相方をジムニーとフタの裏側に貼り付けます。
リアフラットボードの作り方まとめ
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30代ギア好きキャンパー。 自然を求め、ソロキャンプ / 登山 / 車中泊を楽しんでいます。
新しいものからベーシックなものまで 道具好きなプロダクトデザイナーとして、 "ユーザー"と"作り手"両方の目線で キャンプ道具をレビューします。 本来自然を楽しむための装備はついつい多く、複雑になりがち。無理せず、荷物をなるべく少なくシンプルに「Less is more」の考え方でアウトドアを楽しむことを目指しています。