鶏むね肉キャベツ鍋 リュウジレシピ
鶏むね肉キャベツ鍋/リュウジのバズレシピ キャベツ×鶏胸肉の痩せ鍋 詳しい作り方
大人気の料理研究家 リュウジさん鶏むね肉キャベツ鍋レシピの詳しい作り方。動画やSNSでは解り難く 自分でもよく作る為、細かい手順や作り方を 解りやすく記述しました。
鶏むね肉キャベツ鍋
料理研究家リュウジのバズレシピ
材料/分量
- 2~3人分
- ◎主材料◎
- キャベツ(半玉・約500g)
- 鶏むね肉(350~380g)
- ◎鶏肉の下味◎
- 塩(2つまみ)
- ◎鶏肉にまぶす用◎
- 薄力粉(大さじ2と小さじ1)
- ◎鍋のスープ◎
- 水(700cc)
- 酒(50cc)
- 鶏ガラスープの素(大さじ1と1/2)
- 鰹節(2g)
- 塩(小さじ1/3)
- ◎仕上げ用にかける◎
- オリーブオイル(適量)
- 黒コショウ(適量)
- ◎味変用◎
- 柚子胡椒
作り方・手順
- 【キャベツを切る】1. キャベツは芯を取り除き、ざく切りにして鍋に入れる。
- 【鍋のスープを作りキャベツを煮る】2. 水(700cc)、酒(50cc)、鶏ガラスープの素(大さじ1と1/2)、揉んで粉にした鰹節(2g)、塩(小さじ1/3)を加え、強めの中火にかけ、蓋をして キャベツの芯がクタっとなるまで約12分煮込む。
- 【鶏むね肉に下味を付ける】3. 鶏むね肉(350~380g)を半分の大きさに切り、薄めのそぎ切りにし、塩(2つまみ)を全体にふり、もみこんで肉に下味を付ける。
- 【鶏むね肉に薄力粉をまぶす】4. 鶏むね肉に 薄力粉(大さじ2と小さじ1)をまぶし、手で全体にもみこむように まんべんなく薄力粉をまぶす。(※粉が足りないなと思ったら少し足しても良い)
- 【鶏むね肉を鍋に入れる】5. 鶏むね肉を広げながらキャベツの上にのせ、蓋をして2~3分加熱し、肉に赤い部分があれば、肉をひっくり返して火を通す。
- 【仕上げの味付け】6. 黒コショウ(多めが美味しい)をふり、オリーブオイル(適量)を全体に回しかけて完成。お好みで柚子胡椒で味変もお勧め。
作業全体の大まかな流れ
- 1. キャベツの下ごしらえと鍋で煮込み
- 2. 鶏むね肉の下ごしらえ(切って塩・薄力粉をまぶす)
- 3. 鶏肉をキャベツの上に置き火を通す
- 4. 黒コショウとオリーブオイルで仕上げ、味変に柚子胡椒
- (目安:・準備時間5分、調理時間15分、合計時間20分)
お勧め献立・付け合わせ
アレンジレシピ紹介
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Q:鶏むね肉がパサつかないコツは? A:薄力粉をまぶすことで肉汁を閉じ込められ、しっとり仕上がります。粉類は加熱中の水分保持に優れており、パサつきを防ぐ古典的なテクニックです。 Q:キャベツの煮込み時間は長くても大丈夫ですか? A:芯がクタッとなるまで煮込むのが目安です。キャベツの甘味は加熱で糖分が増すため、長めの煮込みも味を深める効果があります。 Q:柚子胡椒を入れるタイミングはいつが良いですか? A:仕上げに少量加えると香りが際立ちます。柚子胡椒に含まれるカプサイシンは体を温める効果があり、寒い日にピッタリです。 Q:鰹節は煮込む前に細かくする必要がありますか? A:細かくすることでスープに旨味が均一に溶け込みます。日本では鰹節を「かつおぶし」と呼び、世界的にも乾燥魚の調味料として珍重されています。 Q:オリーブオイルはどのくらいかけるのがベストですか? A:全体に軽く回しかける程度で十分です。オリーブオイルは加熱後に香りが飛びやすいため、仕上げにかけると風味が最も活きます。