三浦大根ってどんな大根? 旬や栽培方法、おいしく食べるレシピを解説【日本伝統野菜推進協会監修】
三浦大根ってどんな大根? 旬や栽培方法、おいしく食べるレシピを解説【日本伝統野菜推進協会監修】

三浦大根ってどんな大根? 旬や栽培方法、おいしく食べるレシピを解説【日本伝統野菜推進協会監修】

大根は『古事記』にもその記述があり、日本で古くから栽培されてきた野菜のひとつです。全国各地に伝播してその土地の気候風土に合った多種多様な地大根(じだいこん)が伝統野菜として栽培されています。今では通年で出回る青首大根が主流となりましたが、地

作り方 1.三浦大根は1センチ幅の半月切りにして下茹でする 2.ブリは両面に塩を振り、ラップをかけて冷蔵庫に20分ほど置く 3.鍋に三浦大根を入れ、かぶる程度に水を張り、強火でひと煮立ちしたら中火にして透き通るまで15分程煮て取り出す。残り湯は取っておく 4.1のブリを半分に切り、3の鍋の湯にくぐらせ、表面が白くなったら冷水に取り、余分な鱗や汚れを落とす 5.ショウガは皮をむいて薄切りにする 6.フライパンに水、酒、3の三浦大根、4のブリを入れ、砂糖、ショウガを加えて強火にかけ、ひと煮立ちしたらアクを取り除き、中火で約10分煮る 7.しょうゆ、みりんを加え、更に20分程煮詰め、全体がなじんだら火を止める 8.食べる際に温めて器に盛り、ショウガの千切り(分量外)を飾っても良い

みぞれ鍋

材料(2人分) ・三浦大根 300g ・豚バラ肉 200g ・水菜 1/2束 ・長ネギ 1/2本 ・舞茸 1/2パック ・油揚げ 1枚 ・酒 大さじ1 ・塩 小さじ1/2 ・和風顆粒だし 小さじ1 ・水 400ml

作り方 1.三浦大根はすり下ろして水気を切る 2.水菜は食べやすい長さに切り、長ネギは1センチ幅の斜め切りにし、舞茸は食べやすい大きさに手で割り、油揚げは1センチ幅に切り湯通しする 3.豚バラ肉は食べやすい大きさに切る 4.鍋に水、酒、塩、顆粒だしを入れてひと煮立ちさせたら、弱火にして豚バラ肉を入れ、アクを取りながら火を通す 5.4の鍋に2の野菜と油揚げを入れ火が通るまで煮たら、最後に1を加えて温める

ピクルス

材料(作りやすい分量) ・三浦大根 200g ・リンゴ 1/4個 ・レモン(スライス)1枚 <ピクルス液> ・水 100ml ・リンゴ酢 100ml ・ローリエ 1枚 ・粒黒コショウ 5粒 ・砂糖 大さじ3 ・塩 小さじ1

作り方 1.小鍋にピクルス液の材料を入れて弱火ににかけ、砂糖と塩が溶けたら火を止めて冷ましておく 2.三浦大根は皮を剥き、リンゴの幅と同程度の長さで1.5センチ角のスティック状に切る 3.リンゴははよく洗って皮付きのまま縦1.5センチの輪切りにしたあと1.5センチ幅のスティック状に切る 4.容器にレモンスライス、2の三浦大根と3のリンゴを入れ、1のピクルス液を注ぎ、2時間以上漬ける

煮物に最適、三浦半島特産の冬大根

さとう ともこ

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