ラクロススキルアップ情報のまとめ
ラクロスInstagramアカウントのlacrosse_practice_menuから『認知トレーニング』をまとめてご紹介します。こちらの練習メニューを生かして東北学院大学で重要視されている認知力を身に着けましょう。
「認知」とは行動のプロセスの中で「(プレーを)実行する為に必要な判断要素を、正確に収集する」事であり、「物事をどのように捉えるか」に焦点を当てたものです。 例えば、横断断歩道を渡るプロセスの中では ①信号を見て色を認識し、周囲の状況を確認する(情報収集) ②渡るか止まるか考える(判断) ③渡る、止まる(実行) といった工程が無意識のうちに行われています。認知はこの工程で言えば①に当たります。 横断歩道を渡るには信号の色をまずは確認しなければなりませんが、ここで判断の要素を信号の色ではなく、周囲の状況だけにしてしまったらどうでしょうか。危険ですよね。 *経験による認知みたいな話もありますがここでは割愛します。 正確な情報収集が出来ないと、判断・実行も正確に行えない可能性があるのはこの例でわかると思います。 所謂プレーのミスは「認知・判断・実行」のどれかのミスに分類されますが、その内の認知ミスを減らす為のトレーニングが認知トレーニングです。
認知トレ1 View this post on Instagram 認知トレ2 View this post on Instagram 認知トレ3 View this post on Instagram. 【認知トレーニング レベル3】
A post shared by 鈴木 優也(東北学院大学男子ラクロス部HC) (@lacrosse_practice_menu) on Jan 20, 2020 at 3:58am PST
認知鬼ごっこ View this post on Instagram 認知鬼ごっこレベル2 View this post on Instagram 認知4on2 View this post on Instagram ゴール前認知4on2 View this post on Instagram 関連記事 【ラクロス】ボールを守るキープの極意|鈴木翔太選手 【女子ラクロス】フットワーク系自主練|Agility Ladder Workout 【ラクロス】三次元でパスコースを確保!?バウンドパスの方法|篠原怜選手 【ラクロス】無限に伸びる!?スタンシューの撃ち方のコツ|森航大選手 【ラクロス】得点を量産する”スタンシュー”の撃ち方のコツ|立石真也選手 【男子ラクロス】ロングDFアジリティメニュー|実践編 【ラクロス】バンプ&ランダッヂのやり方 【ラクロス】日本TOPレベル選手の壁打ちメニュー|隼要チャンネル 【ラクロス】ゼットダッヂのやり方Copyright © LACROSSE PLUS ACADEMY. All Rights Reserved.