圧死の事故一覧&仕組みや原因と死因!犠牲者数ランキング(日本/海外別)も総まとめ
明石花火大会歩道橋事故や梨泰院群衆事故で注目された圧死。圧死はなぜ起こるのか?その仕組みや原因・死因について、圧死事故の一覧や圧死事故の犠牲者数ランキングを日本と海外に分けてまとめました。
・1896年:ホドゥインカの大惨事(1,389名死亡) ・1903年:イロコイ劇場火災(事故全体で602名死亡) ・1934年: 京都駅跨線橋転倒事故(77名死亡) ・1946年: バーンデン・パークの惨事(33名死亡) ・1947年:秩父夜祭群衆事故(6名死亡) ・1948年:野球観戦事故(2名死亡) ・1949年:甲子園駅群衆事故(1名死亡) ・1950年:宮城球場将棋倒し事故(3名死亡) ・1950年:二重橋事故(16名死亡) ・1956年:彌彦神社事件(124名死亡) ・1956年:大劇事件(1名死亡) ・1959年:釜山市民球場事故(67名死亡) ・1960年:ソウル駅将棋倒し事故(31名死亡) ・1960年:横浜歌謡ショー将棋倒し事故(12名死亡) ・1961年:松尾鉱山小学校将棋倒し事故(10名死亡) ・1964年:エスタディオ・ナシオナルの悲劇(319名死亡) ・1967年:大阪造幣局本局将棋倒し事故(1名死亡) ・1971年:アイブロックスの惨事(66名死亡) ・1976年:年末ジャンボ宝くじ将棋倒し事故(計2名死亡) ・1978年:レインボーコンサート将棋倒し事故(1名死亡) ・1979年:甲子園将棋倒し事故(2名死亡) ・1982年:ルジニキの惨事(340名以上死亡) ・1985年:ヘイゼルの悲劇(39名死亡) ・1987年:ラフィンノーズ公演雑踏事故(3名死亡) ・1987年:上海陸家嘴フェリー乗り場事故(66名死亡) ・1989年:ヒルズボロの悲劇(96名死亡) ・1990年:大阪ライブハウス圧死事故(1名死亡) ・1990年:メッカ巡礼事故(1,426名死亡) ・1993年:蘭桂坊将棋倒し事故(21名死亡) ・2001年:明石花火大会歩道橋事故(11名死亡) ・2005年:バグダッド将棋倒し事故(965名死亡) ・2005年:韓国常州コンサート群衆事故(11名死亡) ・2005年:JR福知山線脱線事故(事故全体で107名死亡) ・2008年:インドのヒンドゥー教寺院事故(約150名死亡) ・2010年:ラブパレード死傷事故(21名死亡) ・2010年:プノンペン群衆事故(345名以上死亡) ・2014年:上海外灘雑踏事故(36名死亡) ・2015年:メナー群衆事故(2,181名死亡) ・2015年:ナヴラトリでの群衆事故(事故全体で115名死亡) ・2021年:アストロワールドフェスティバル群衆事故(10名死亡) ・2021年:メロン山群衆事故(45名死亡) ・2022年:カンジュルハン・スタジアムの悲劇(135名死亡) ・2022年:梨泰院群衆事故(153名死亡)
圧死事故の犠牲者数ランキング(日本編):第18位~第16位
第18位:甲子園駅群衆事故(1名死亡)甲子園駅群衆事故
兵庫県西宮市の阪神本線の甲子園駅で、 野球観戦のために人が集まり、将棋倒し が起こりました。この事故で、死者1名、重軽傷者46名が出ています。
第17位:大劇事件(1名死亡)大劇事件
切符売り場の窓口は2つしかなく、なかなか列が進まない中、何者かが 蛇の死体を列に投げ込み、パニック が起こります。そこで将棋倒しが起こり、1名が死亡、9名が重軽傷を負っています。
第16位:大阪造幣局本局将棋倒し事故(1名死亡)大阪造幣局本局将棋倒し事故
大阪市造幣局の桜の通り抜けは 桜の名所として有名で、その日は20万人の人出 があり、かなり込み合った状態でした。その時、見物客の1人が転倒したことをきっかけに将棋倒しが起こり、1人が死亡、27名が負傷しています。
圧死事故の犠牲者数ランキング(日本編):第15位~第11位
第15位:レインボーコンサート将棋倒し事故(1名死亡)レインボーコンサート将棋倒し事故
開演と同時に興奮した約500人の 観客がステージに殺到し、将棋倒し が起こり、1名が死亡、7名が負傷する事故が発生しました。この圧死事故をきっかけにコンサートやライブ、イベントでの警備見直しが行われるようになっています。
第14位:大阪ライブハウス圧死事故(1名死亡)大阪ライブハウス圧死事故
大阪のライブハウス「バーボンハウス」でヴィジュアル系ロックバンドのCOLORがライブを行っていました。客が興奮する中、 女子中学生が群衆に押される形 になり、意識不明の重体となりました。病院に搬送されましたが、翌々日に死亡しています。
第13位:明治神宮野球観戦事故(2名死亡)明治神宮野球観戦事故
入場料が無料だったこともあり、多くの観客が詰めかけたため、時間を繰り上げて球場内に入場させたところ、 将棋倒し が起こり、2名が死亡・重軽傷者29名が発生する大惨事となっています。
第12位:年末ジャンボ宝くじ将棋倒し事故(計2名死亡)年末ジャンボ宝くじ将棋倒し事故
毎年恒例の年末ジャンボ宝くじですが、1976年には悲劇が起こりました。宝くじを購入しようと客が殺到したため、福岡県福岡市の宝くじ売り場と長野県松本市の 宝くじ売り場で将棋倒しが起こり 、福岡市・松本市でそれぞれ1名が死亡、全国で40名以上の負傷者を出す惨事となっています。
第11位:甲子園将棋倒し事故(2名死亡)甲子園将棋倒し事故
1979年3月29日、甲子園球場で春の甲子園(第51回選抜大会)の3日目に、内野席入場券場前にチケットを求めてたくさんの人が殺到しました。列の後ろの人がチケットの販売が始まったと勘違いし、 我先にと購入希望者が窓口に殺到 したため、前列20人が転倒し、小学生2名が圧死しました。
圧死事故の犠牲者数ランキング(日本編):第10位~第6位
第10位:宮城球場将棋倒し事故(3名死亡)宮城球場将棋倒し事故
1950年5月5日に宮城球場で行われたプロ野球の試合に観戦に訪れた観客が予想以上に多く集まりすぎたため、運営側が時間を繰り上げて球場内に入場させましたが、 入り口のトンネル部分で将棋倒し が発生し、3人が死亡しました。
第9位:ラフィンノーズ公演雑踏事故(3名死亡)ラフィンノーズ公演雑踏事故
ライブが始まると同時に 観客3,000人がステージ近くまで殺到 し、一部の観客がステージに上がろうとしたことで、将棋倒しが起こりました。この圧死事故で3人が死亡、27人が重軽傷を負っています。
第8位:秩父夜祭群衆事故(6名死亡)秩父夜祭群衆事故
1947年12月3日の午後10時50分ごろ、埼玉県秩父郡で行われていた秩父夜祭の花火を3万人が見ていましたが、花火が終わると帰りを急いだ見物客がお花畑駅に向かいました。駅の途中の道で 踏切の遮断機が下りて、通行をせき止めたため、将棋倒し が起こりました。
第7位:松尾鉱山小学校将棋倒し事故(10名死亡)松尾鉱山小学校将棋倒し事故
岩手県岩手郡松尾村にある松尾鉱山は東洋最大の硫黄鉱山でした。その近くにある松尾鉱山小学校で元旦の祝賀会が行われていましたが、祝賀会の後に映画鑑賞会に向かうことになり、 昇降口に子供たちが殺到 しました。
第6位:明石花火大会歩道橋事故(11名死亡)明石花火大会歩道橋事故
午後8時30分ごろ、朝霧駅から会場に行く客と会場から駅に戻る客が歩道橋上で大混雑となり、 群衆雪崩が発生 して、11名が死亡、183名が重軽傷を負うという大惨事になりました。この明石花火大会歩道橋事故をきっかけに、日本での雑踏警備が見直されることになっています。
圧死事故の犠牲者数ランキング(日本編):第5位~第1位
第5位:横浜歌謡ショー将棋倒し事故(12名死亡)横浜歌謡ショー将棋倒し事故
1960年3月2日、横浜公園体育館で「歌謡曲ゴールデン・ヒット・ショーの公開録音が行われる予定となっていました。観客を入れる時、 入り口に観客が殺到して、将棋倒し が起こり、12名が死亡、14名が重軽傷をおっています。
第4位:二重橋事件(16名死亡)二重橋事件
午後2時15分ごろ、列を整理するためのロープが首にかかってしまう観客がいたため、警察官がやむなくロープを上に押し上げました。すると、 ロープがなくなったことで、70~80名が押し出され、前方にいた高齢女性が転倒 し、そこで将棋倒しが起こって16名が死亡、65名が重軽傷を負っています。
第3位: 京都駅跨線橋転倒事故(77名死亡)京都駅跨線橋転倒事故
当日は午後10時22分出発予定でしたが、早い時間から見送りの人が数千人が京都駅にあふれかえり、駅員が制御できない状態になり、まったく身動きが取れなくなりました。その中で、 子供が転倒し、それを助け起こそうとして将棋倒し になりました。階段部分での将棋倒しだったため、この将棋倒しの一番下の人には、二百数十人が乗った状態になっていたそうです。
第2位:JR福知山線脱線事故(事故全体で107名死亡)JR福知山線脱線事故
この事故では亡くなった方の40%の死因は頭部外傷でしたが、 先頭車両では乗客が折り重なるようになったことで圧死が多かった と言われています。
第1位:彌彦神社事件(124名死亡)彌彦神社事件
すると、 人の重さに耐えかねた玉垣が崩壊 し、参拝客が押し出されるように石垣から3メートル下に次々に落下して折り重なるようにして倒れ込みました。
圧死事故の犠牲者数ランキング(海外編):第24位~第21位
第24位:アストロワールドフェスティバル群衆事故(10名死亡)アストロワールドフェスティバル群衆事故
トラヴィス・スコットがライブをスタートさせると、 50,000人の観客がステージ前に殺到 してパニックが起こり、10名が圧死、300名以上が負傷しています。
第23位:韓国常州コンサート群衆事故(11名死亡)韓国常州コンサート群衆事故
常州自転車フェスティバルのイベントの1つとして、コンサートが行われることになりました。このコンサートには有名歌手の出演が予定されていたため、たくさんの観客が集まっていました。 ゲートを開門した時に、前方にいた高齢女性が転倒 し、そこから将棋倒しが始まり、11名が死亡、約70名が負傷する大事故となりました。
第22位:蘭桂坊将棋倒し事故(21名死亡)蘭桂坊将棋倒し事故
1993年1月1日、新年を祝うために香港の中心部の蘭桂坊に1万人を超える人たちが集まりました。 1月1日0時を迎えた瞬間、群衆の中で押し合い が起こり、転倒して下敷きになる人が続出し、21名が死亡、62名が負傷する大惨事となっています。この圧死事故では日本人1名も犠牲になっています。
第21位:ラブパレード死傷事故(21名死亡)ラブパレード死傷事故
入場口には会場に入ろうとする人と、人が多すぎては入れないから帰ろうとする人でごった返し、 人の滞留が発生し、群衆事故 が起こりました。
圧死事故の犠牲者数ランキング(海外編):第20位~第16位
第20位:バーンデン・パークの惨事(33名死亡)バーンデン・パークの惨事
試合開始時点でスタジアムの収容能力を超える85,000人のサポーターがいて、 超満員のためにスタンド最前部の観客が押し出されて煉瓦製の壁が崩壊 し、群衆雪崩が起こって、33人が死亡、500名以上が負傷するというイギリススポーツ史上最悪の大惨事となりました。
第19位:上海外灘雑踏事故(36名死亡)上海外灘雑踏事故
2014年12月31日、中国の上海市外灘陳毅広場に新年のカウントダウンをしようとした市民や観光客が集まりごった返して、 階段部分で将棋倒し が起こりました。この事故で36名が死亡、47名が重軽傷を負っています。
第18位:ヘイゼルの悲劇(39名死亡)ヘイゼルの悲劇
リヴァプールサポーターがレンガや鉄パイプなどを持ってユヴェントスサポーターのエリアになだれ込むと、 ユヴェントスサポーターはパニックになり、コンクリート製の壁に押し寄せる 形になりました。壁は人の重さに耐えきれずに崩壊して、群衆雪崩が発生し、39名が死亡・400名以上が重軽傷を負っています。
第17位:メロン山群衆事故(45名死亡)メロン山群衆事故
2021年4月30日の未明、イスラエルの北部にあるメロン山でラグバオメルという宗教行事が行われていました。この行事で推定10万人のユダヤ教徒が メロン山に巡礼に訪れ、階段付近で1人が滑ってつまずき、そこから群衆雪崩が発生 して、45名が死亡、150名以上が負傷しています。
第16位:アイブロックスの惨事(66名死亡)アイブロックスの惨事
しかし、アディッショナルタイムの残り数秒というところで、レンジャースが同点に追いつくと、 サポーターが大興奮 になり、その直後、スタンドの13番階段で将棋倒しが発生しました。 この事故で66名が死亡、200名以上がけがをしています。
圧死事故の犠牲者数ランキング(海外編):第15位~第10位
第15位:上海陸家嘴フェリー乗り場事故(66名死亡)上海陸家嘴フェリー乗り場事故
上海市のフェリー乗り場(渡し舟乗り場)に自転車に乗った乗客が殺到しました。身動きが取れない状態になり、 将棋倒しが発生 して、66名が死亡、30人近くがけがを負いました。
第14位:釜山市民球場圧死事故(67名死亡)釜山市民球場圧死事故
1959年7月17日に釜山市民球場で野外市民コンサートが行われていましたが、途中で豪雨が降り出し、3万人の観客が屋根のある 出口付近に殺到し、群衆雪崩が発生 して、67名が圧死しました。圧死した犠牲者の多くは子どもだったとのことです。
第13位:ヒルズボロの悲劇(96名死亡)ヒルズボロの悲劇
イギリスにあるヒルズボロ・スタジアムで行われたリヴァプール対ノッティンガム・フォレストのサッカーの試合で、入場ゲートが混雑していたために、出口専用ゲートを開放しました。そのゲート直近の立見席にたくさんの人が殺到し、 収容人数以上の人が集まってしまった ために、群衆事故が起こり、96名が死亡、重軽傷者766名が発生する大惨事となっています。
第12位:ナヴラトリでの群衆事故(事故全体で115名死亡)ナヴラトリでの群衆事故
事故当時、寺院の 橋の上には約25,000人がいて、手すりの一部が壊れました 。すると、橋が崩壊しそうだという噂が広まって、巡礼者たちはパニックになり、我先にと橋を渡ろうとして、群衆雪崩が起こっています。この事故では圧死した人だけでなく、川に飛び込んで溺死した人もいました。
第11位:カンジュルハン・スタジアムの悲劇(135名死亡)カンジュルハン・スタジアムの悲劇
警官が乱闘を止めるために 催涙弾を発射すると、暴動が発生し、パニック を起こした出口に殺到し、133名が死亡し、547名が負傷しました。133名の多くは圧死だったとのことです。
圧死事故の犠牲者数ランキング(海外編):第10位~第6位
第10位:インドのヒンドゥー教寺院事故(約150名死亡)インドのヒンドゥー教寺院事故
2008年8月3日はインドのヒマーチャル・プラデーシュ州のヒンドゥー教寺院に3,000名の信者が訪れていました。この時、雨よけが壊れたことをきっかけに群衆がパニックに陥り、 群衆雪崩が起こり 、146名が死亡し、150名がけがを負っています。犠牲者のうち40名くらいは子どもだったとのことです。
第9位:梨泰院群衆事故(153名死亡)梨泰院群衆事故
2022年10月29日の夜、韓国のソウルの繁華街の梨泰院には、 ハロウィンの仮装をした若者たち が多く集まっていました。事故当時の梨泰院には約10万人が集まり、複数のパーティーが行われていたことです。
芸能人が来ているという噂が飛び交い、幅3.2メートル、長さ40メートルの狭い坂に多くの人が殺到し、 18平方メートルに300人がいる という想像を絶する密度になりました。その結果、群衆雪崩が起こり、158名が圧死するという大惨事となりました。
第8位:エスタディオ・ナシオナルの悲劇(319名死亡)エスタディオ・ナシオナルの悲劇
暴徒化した観客はピッチに入ろうとするものと、出口に向かおうとする人が入り交じり 、パニック状態となったため、群衆雪崩が起こり、最終的に328名が死亡、500名以上がけがをする事態になりました。
第7位:ルジニキの惨事(340名以上死亡)ルジニキの惨事
すると、帰り始めていたサポーターがスタジアムに戻ろうとして、帰ろうとする人とぶつかるようになり、 滞留が生まれます。さらに寒波のために階段が滑りやすくなっていて 、大規模な将棋倒した発生し、たくさんの死傷者が発生しました。
第6位:プノンペン群衆事故(345名以上死亡)プノンペン群衆事故
メコン川とトンレサップ川の合流地点近くに架かる橋に見物客が殺到し、 橋の上で具合が悪くなった人が発生して倒れたのをきっかけにパニック が起こって、圧死したり、橋から押し出されて川に飛び込んで溺死した人が多数発生しました。
圧死事故の犠牲者数ランキング(海外編):第5位~第1位
第5位:イロコイ劇場火災(事故全体で602名死亡)イロコイ劇場火災
火事自体は30分程度で消し止められましたが、 パニックになった観客が非常口に殺到して圧死 したり、バルコニーから飛び降りて、合計で602名が死亡しています。
第4位:バグダッド将棋倒し事故(965名死亡)バグダッド将棋倒し事故
その時、 「迫撃砲攻撃・自爆テロがある」という噂が出たために、数千人の市民が橋の上でパニック になり、将棋倒しが起こって965人が死亡するという大惨事になっています。
第3位:ホドゥインカの大惨事(1,389名死亡)ホドゥインカの大惨事
一般参賀の人たちはこの プレゼントを目当てに押し寄せることになり、大規模な将棋倒し が起こって、死者が1,389名という大惨事となりました。この事故が起こった後も、祝賀は続けられたとのことです。
第2位:メッカ巡礼事故(1,426名死亡)メッカ巡礼事故
1990年7月2日、イスラム教の年に1回の大巡礼ハッジで訪れていた群衆がメッカからミナに通じる トンネルの中で将棋倒し を起こし、1,426名が死亡しました。このトンネルは一度に通行できる人数は1,000人でしたが、事故当時は5,000名がいたとのことです。
第1位:メナー群衆事故(2,181名死亡)メナー群衆事故
2015年9月24日、サウジアラビアのメッカにはハッジ(大巡礼)でたくさんの巡礼者が訪れていました。メナーにかかる ジャマラート橋で群衆雪崩 が起こりました。この大規模な群衆雪崩で、少なくとも2,181名以上が亡くなっています。
圧死のまとめ
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