<strong>しぁんくれーる</strong>
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しぁんくれーる

しぁんくれーる ・エピソード:客層は大学生や女性ファンも多く、学生のみならずサラリーマンの常連も多かった。 正確な店名表記はひらがなで「あ」が小さい「しぁんくれーる」、店のネオンサインはカタカナ表記だった。大変有名店、伝説のお店でエピソードには事欠かない。

・エピソード:客層は大学生や女性ファンも多く、学生のみならずサラリーマンの常連も多かった。 正確な店名表記はひらがなで「あ」が小さい「しぁんくれーる」、店のネオンサインはカタカナ表記だった。大変有名店、伝説のお店でエピソードには事欠かない。 オーナーの星野玲子(1927-1996)氏の説明に寄ると「しぁんくれーる」とはフランス語で「明るい田舎」という意味。荒神口あたりの雰囲気から名付けたそう。後に巷で言われた「思案に暮れるから名付けられた」というのはデマのよう。 ジャズ喫茶の草分け的存在で、1Fはクラシック喫茶、2Fがジャズ喫茶だった。 マイルス・デイヴィス、ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー、ルイ・アームストロング、セロニアス・モンクといった大物ジャズ・ミュージシャンと親交があり、来日して関西に来た際のアテンドをしていた。また彼らも店に立ち寄っていた、とりわけマイルス・デイヴィス、ソニー・ロリンズと親しかった。 倉橋由美子の小説「暗い旅」(東都書房、1961年)の舞台として登場。高野悦子「二十歳の原点」 70年代には同志社大学の学生が入れ替わりバイトをしていた。ママが怖いとのエピソード多数。リクエストでレコードがかかっても気に入らない盤だとママがボリュームを下げたらしい。古いマッチデザインには「ジャズ」という文字は入ってない。最後1990年のアルバイトの時給500円。 <REMA>は姉妹店

52番街 Impulse しぁんくれーる ベラミ Phoonjalarm CARCO’20 REMA blue note Big Beat Cotton Club YAMATOYA Big-Boy Lady Day Down Beat 蝶類図鑑 The Man Hall EVANS JERU ZABO 三角堂 アーカイブ カテゴリー

制作:Kyoto Music Channel / 棟 允嗣 リサーチ:佐々木一雄 / 佐々木誠行 英訳:熊沢紗世 写真提供:村岡隆夫, シュート・アロー