【ジャンパーホック】の選び方と取り付け方
【ジャンパーホック】の選び方と取り付け方 ジャンパーホックとはレザークラフトで良く用いられる留め具の一つ。 バネホックと似ていますが、ジャンパーホックの方が足が太くて長いため厚みのある革にしっかりと固定できることが特徴です。ばねの構造がリングになっているのでバネホックよりもしっかり保持し、耐久性が高い点も魅力的な留め具です。
ジャンパーホックとはレザークラフトで良く用いられる留め具の一つ。 バネホックと似ていますが、ジャンパーホックの方が足が太くて長いため厚みのある革にしっかりと固定できることが特徴です。ばねの構造がリングになっているのでバネホックよりもしっかり保持し、耐久性が高い点も魅力的な留め具です。 一方、足が長いので薄い革には不向きです。革の厚みは最低でも2mm以上は必要です。また、ばねホックよりも取付が難しいことでも知られています。
必要な道具の選び方
このうち、ジャンパーホック打ちは大と小の2種類が主に流通しています。 ジャンパーホック 小 (直径13mm)にはジャンパーホック打ち(小) を、 ジャンパーホック 大 直径15mm)にはジャンパーホック打ち(大) を用います。 ジャンパーホックやカシメのサイズに合わせて打ち棒を用意するのも面倒なので、下のようなセットを一つ持っていると便利だと思います。 オールマイティープレート付 【10セット】
ジャンパーホックについて
ジャンパーホックは本体(オス側)とフラップ(メス側)で一つの対になっています。 本体はホソとゲンコと呼ばれるパーツを組み合わせて使います。 フラップはバネとアタマと呼ばれるパーツを組み合わせて使います。
接合の原理
ジャンパーホックは本体・フラップとも接合の原理は同じです。 専用の打ち棒を打ち込むとホソの足が開き、固定されるという原理です。 一度取り付けたら取り外せないので慎重に作業しましょう。
ジャンパーホックの選び方
ジャンパーホックのサイズ表 製品名 足の長さ (mm) アタマ直径 (mm) 対応厚み (mm) 小 並 4.6 13 3 小 足長 6.5 13 5 大 並 5.5 15 4 大 足長 10 15 7ジャンパーホックの取り付け方
目打ちで穴位置の印をつける パンチで穴を空けるパンチを使って穴を空けます。 使用するパンチのサイズは、ジャンパーホックの足がぴったり(もしくは若干小さい)のサイズを選択します。大きすぎると打ち込むときに 位置がズレてしまう ことがあります。
ジャンパーホックの本体側を取り付ける ジャンパーホックのフラップ側を取り付ける ジャンパーホックってなんでこんなに取り付けにくいのでしょうか? ばねホックやカシメはさほど失敗しないのに、ジャンパーホックだけはなぜかうまくいきません。 レザークラフトでジ 2017-03-23 15:09 leather-craft.net ↓このようにズレて取り付けてしまうと、見た目が悪いばかりでなく実用的にも使いづらいホックになってしまいます。 関連記事 コメントを残す コメントをキャンセルこのサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。
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