火男火賣神社 下宮
火男火賣神社 下宮

火男火賣神社 下宮

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社伝では、771年(宝亀2年)の創祀という。祭神で社名の由来ともなっている火之加具土命、火焼速女命は、神体山である鶴見岳の2つの山頂を男女二柱の神に神格化したものと考えられる。古代より豊後国速見郡の鶴見岳山麓に温泉があることは広く知られていたが、鶴見岳の活発な噴火活動で荒地や沼地になっており、整備されていなかった。『豊後国風土記』や『万葉集』には、現在の柴石温泉の血の池地獄にあたる「赤湯の泉」や、鉄輪温泉の地獄地帯にあたる「玖倍理(くべり)湯の井」等についての記載がある。また『伊予国風土記』逸文には、大国主命が火男火売神社の御神体である鶴見山麓から湧く「速見の湯」を海底に管を通して道後温泉へと導き、少彦名命の病を癒したという神話が記載されている。 『日本三代実録』によると、867年(貞観9年)1月20日に鶴見岳が噴火した際、朝廷から豊後国司への命で当社の神前で大般若経が読まれたという。 927年(延長5年)成立の『延喜式』神名帳では豊後国速見郡に「火男火売神社二座」と記載され、速見郡では宇奈岐日女神社とともに式内社に列している。 1276年(建治2年)には、九州各地を勧進していた一遍が別府に立ち寄り、鶴見権現の導きにより「玖倍理湯の井」を鎮めて鉄輪温泉の石風呂(現在の鉄輪むし湯)を開いたとされ、別府八湯の守り神として信仰を集めている。 天正年間、大友宗麟によって社殿が焼かれ、古文書なども焼失したが、1664年(寛文4年)久留島道清が下宮を再建した。下宮周辺の鶴見村は森藩の飛び地となっており明礬温泉で生産される明礬(湯の花)は藩の重要な財源であった。

御朱印の投稿

直書きいただきました。

Omairiのご縁でいただきました⛩️謹んで遥拝いたします。

大分県 火男火賣神社 下宮の御朱印です。 omairiのフォロワーさんから頂きました。

御朱印帳の投稿

黒地に社殿、鶴見岳、別府湾が赤糸で描かれています。凄く好きなデザインです。

見どころの投稿

2025年4月13日に参拝しました。

2025年4月13日に参拝しました。

2025年4月13日に参拝しました。

2025年4月13日に参拝しました。

2025年4月13日に参拝しました。

周辺情報の投稿

湯けむり通りなどをちょっと散策した後、別府駅前のホテルに宿泊しました。5時30分位から、駅前地域を居酒屋さんを探しながら20分程散策して適当な居酒屋さんに.

鉄輪むし湯と、足蒸しです❗️。足蒸しは無料です。両足を入れて蓋をして気持ちよくなるまで😮‍💨。道路の側溝からは湯気が立ってましたが、写真に撮るとなかなかう.

温泉力です。ここは日本有数の泥の湯です。

こちらにも何気なく仏様が祀られています。

観音様を祀っています。お湯は大地からの恵みもの神仏のお力を感じますよね。

基本情報

0977-66-2402

伊邪那岐尊 伊邪那美尊 火之迦具土神

最終編集者 Omairi運営事務局 初編集者 Omairi運営事務局

摂末社・境内諸堂など

大分県別府市東山一区 鶴見岳中腹

大分県別府市東山 鶴見岳山頂