さいたま市の気温と猛暑日・降水・降雪日数
埼玉県さいたま市の1月~12月(上旬・中旬・下旬)について、最高と最低の平均気温、降水・降雪量を掲載しています。寒くなる時期、暑くなる時期、涼しくなる時期を知ることで、熱中症や寒さ対策に役立ちます。
路面からの高さで気温は大きく違います。特にアスファルトの路上では大きな差があります。小学校低学年までの子どもは、体調不良を言葉で伝えることが困難な子も少なくありません。屋内外に関わらず常に様子に気をつけることが必要です。また犬の散歩にも注意が必要です。アスファルトの路面温度はかなり高くなります。手で触って温度を確かめるなどしましょう。 ▲上記は朝から晴天が続いた午後2時頃に、筆者がアスファルトの路上で測った気温です。気象庁が観測地点で発表する気温は、芝生の上1.5mの位置に通風機の中に格納した電気式温度計で、筒の下から常に外気を取り入れ計測したデーターです。
降水量の記録(日数)- 1時間の降水量が20㎜以上を記録した日数。(気象用語では20㎜~30㎜未満は”強い雨”、人が受けるイメージは”どしゃ降り”で、車のワイパーを速くしても見づらいとされています)表は30㎜以上を含めた日数です。
- 24時間の降水量が50㎜以上を記録した日数。1日に50㎜の降水量は大雨の目安とされています。(全国では地域により違いがあります)短期間に続くと場所によっては、冠水や斜面などに雨水が多く含まれるようになり注意が必要です。1日100㎜以上が豪雨の目安になり、大雨警報/大雨特別警報が発令されることが多くなります。表は100㎜以上を含めた日数です。
- 7月は梅雨末期になる地域も多く、大雨による災害にご注意。
- 近年は局地的な豪雨が目立ちます。また8月中旬ごろからは日本に接近・上陸する台風が増えます。早めの災害対策を。
- 6月~9月は水難事故が多く発生します。事故にはくれぐれもご注意を。警察庁の水難事故統計によると、2023年7月と8月に全国で発生した水難事故は453件(水難者は568人)、このうち亡くなった方は236人(うち中学生以下は16人)です。
10月・11月・12月の気温
平年値- 現在の平年値は1991年~2020年の観測データーが使われています。(10年ごとに見直されます)
- 降雪地域での積雪は最深積雪です。(その期間にもっとも積もった雪の深さ)
- 最低気温が10℃未満になる日は、11月1日(最高気温は19.2℃)です。この頃から朝晩は肌寒く感じるようになります。
- 最高気温が15℃未満になる日は11月24日です。(最低気温は5.0℃)
- 最低気温が0℃未満の冬日は、12月25日です。2月16日まで続きます。
- 最高気温が10℃未満になる日は、1月5日です。(最低気温は-1.0℃)
- クマの生息地では人身事故が増えています。くれぐれもご安全に。ツキノワグマと遭遇時の段階的対処。
- 12月には「年末の交通安全運動」が都道府県ごとに実施されます。
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