「酒粕」で作るおいしいレシピをご紹介!酒粕ごとの特徴も
日本酒を作る工程で残る「酒粕」。以前は伝統料理に使われるイメージがありましたが、近年は発酵食品として新しい価値が見直されており、酒粕を使ったスイーツなどが人気を集めています。今回は、そんな酒粕の特徴や種類をはじめ、おすすめの活用方法やレシピを幅広くご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
甘酒は2種類ある? 甘酒には「酒粕の甘酒」と「麹の甘酒」の2種類があります。これらふたつは同じ甘酒でも、原材料や作り方、アルコール度数が異なります。酒粕の甘酒は、お湯に酒粕と砂糖を溶かして作られます。酒粕の芳醇な風味とコクを楽しむことができますが、微量のアルコールが含まれているので未成年の方や妊娠中の方、車を運転する方は注意が必要です。一方で麹の甘酒は、米麹と米、水を混ぜ合わせたものを発酵させて作られます。発酵による自然な甘味と風味を楽しむことができ、アルコールを含まないのでお子様でも安心して飲むことができます。
粕汁・粕鍋
あったまる!鮭と大根の酒粕汁 こく旨 白みそ仕立ての豆乳酒粕鍋☝️クラシルシェフのコツとポイント 酒粕は加熱すると風味が飛んでしまうので、加えてからはあまり煮立たせないことがポイントですよ。