ファスナーが片方外れた!フォークを使う直し方・チャックの直し方を徹底解説!
「お気に入りの服なのにチャックが外れてしまった!」そんな時、あなたならどうしますか?修理に出すのは面倒だしお金もかかるし…そもそもチャックが外れただけで修理に出していいのかわからない…そして結局捨ててしまったという経験、1度はありませんか?...
1891年に米国ホイットコム・ジャドソン氏が、靴ヒモを結ぶ不便さを解決しようと考えたものがファスナーの起源とされています。
1921年に米国のメーカーが、閉める時の「シューッ」という擬音の「Zip」からファスナーを「ジッパー」と命名し、その呼び名も浸透しました。
日本では、1927年に尾道で「巾着(きんちゃく)」からもじって、ファスナーを「チャック印」として販売したところ評判になり、「チャック」という名前が定着しました。
つまり、この3つは同じものなのです。
【チャックの直し方】ペンチがあれば閉まらなくなったチャックを直せます!
上の画像のように、 閉めたはずなのにチャックが噛み合わなくて閉まらなくなってしまう こともありますよね。
このような場合は、 ペンチがあれば自分で直すことができます!
【チャックの直し方】リップクリームがあれば滑りの悪いチャックを直せます!
チャックの滑りが悪く、開け閉めする時に引っかかってしまう場合は、リップクリームがあれば自分で直すことができます!
ただ、 服に付いてシミになってしまう可能性もあるので 、綿棒に含ませて塗っていく方が安心かと思います。
【チャックの直し方】生地を噛んでしまったときは生地をゆっくり引っ張れば直せます!
画像のように、 チャックが生地を噛んでスライダーが動かない場合 は、道具なしで直すことができます。
生地を少し引っ張りながらスライダーをゆっくり逆方向に戻してみましょう。
【チャックの直し方】フォークがあれば大丈夫!直し方を徹底解説!のまとめ
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